英語学習全般で大切なこと

英文日記を続けるこつ

英文日記を続けるといいだろうな、とわかっていてもなかなか始めるのはおっくうなものです。
せっかく始めても2、3日で続かなくなる可能性は大きいです。何度も経験したし、今も書いたり書かなかったりです。何か続けるためのいい方法はないかなと試行錯誤した結果、次のようなことがわかりました。

@日記帳はルーズリーフや大学ノートのようなものではなく、ちゃんと日付が書けるような形の決まったものを選ぶ方がいい。これは日記という性質上、思いついて書き留めるというよりもとにかく毎日続けることに重きを置くので、「何があってとにかく何か書き込む」ということが大切だと思うからです。ノートの場合、長く書ける日があるかと思うと、何も書かない日があっても形の上でいつ書かなかったのかがわかりにくいです。

A日記帳の書けるスペースは広すぎず、狭すぎず。自分にあったものを選ぶ。
 今使っているのは日付を書いた後、6行分ほどのスペースのあるものです。5年日記というのを使っています。

B英文よりも、書きたい中身にポイントを置くことが大切。極端な話、英文でかけなければ単語をメモっておくだけでもOKとする。
ここは案外大切なのではないかと思うのですが、英文日記を書き続けることで英文を書けるようになることが目標なのですが、まずは習慣化することが肝心です。英文の質にはあまりこだわらない方が長く続けれると思います。
 例: Up at 5:00. Walk, exercises, breakfast. Read an newspaper article about 高橋尚子.
Her teacher's words: when you cannot blossom, try to root yourself firmly and deeply under
the earth."
何時に目覚めた、散歩したとか、体を動かしたなどは単語だけでもわかるものです。あとは引用をするのがコツのひとつです。

C何も書くことがなかったら、辞典やことわざ、新聞や本の英文の一部を写しておく。単語の説明でもいいので、とにかく英語で何か書いておく。これだけで後から振り返ると例文が増えることになるので収穫ありです。
例:Today is March 3, Hinamaruri, or the doll festival. Hina-matsuri is the Doll Festival or Girls' Festival when families with daughters put up special doll displays to sih for hapiness upon the girls.


D書きやすいペンにもこだわってみる。 水性ペンを使っています。鉛筆や万年筆も使ってみましたが、時間がたつと後から読みにくくなるので、鉛筆はやめました。今は安くていいペンが出ています。耐水性のペンがおすすめです。パイロットのHI-TECH−Cの0.4ミリとか0.5ミリ、SAKURAのpigma0.4、0.5、ゼブラのHYPER−JELL0.7、OHTOの
SPIRIT(水生ペン)、最近ではゼブラのSARASA CLIP 0.5などもわりと気に入っています。気分を変えるためにいろいろ書き味をためすのも楽しいです。

参考になる本 
My First English Diary―英語を私に近づける きょうから始める英語3文日記

2007年03月09日 08:39

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