英語学習全般で大切なこと

生活の工夫(英語の勉強を継続するために)

英語学習を長く続けるためにはある程度体力がないとだめだと思いました。
なぜそう思ったかというと、村上春樹さんのエッセーに書いてあったことが原因です。
もうだいぶ前のことなので、本の名前とかは忘れてしまったのですが、村上さんは35歳ぐらいになったとき、その年齢を自分のターニングポイント(折り返し地点)だと思ったそうです。そしてマラソンを始めたということをどこかで読みました。

いきなりマラソンはできないので、毎朝、6時30頃起きて走り始めたそうです。理由は健康を維持するためだったそうです。作家というと、夜、他の人が寝静まってから朝方まで仕事をするといった深夜方の人や、酒やタバコを飲まないと仕事ができないというような人がその一般的なイメージとなのかもしれないが、自分はそういうタイプではないこと、また、たとえ才能がある人でも才能よりも前に健康でなければ仕事はできないと思ったこと、などを理由としてあげていらしたように思います。

自分は器用なタイプではないので、テニスやゴルフといった運動よりはただひたすら走るといった単純な運動のほうが適しているといったことも書いてあったよう気がします。

これを読んだとき、「英語の勉強もいっしょで、いくら勉強したいと思っても体が弱くては集中力が持たないからだめだな」と思いました。それで毎日散歩をして軽くストレッチをした後に5キロのダンベルを2つ担いで上げることをはじめました。散歩に15分、ストレッチに3分、ダンベルを上げるのに5分。全部終えても25分ぐらいで、そのあと食事をするようにしました。散歩を除けば10分弱の運動です。おかげさまで今でも続いています。

何か生活の中で簡単なことでいいので「続けれるもの」を作ってやり始めるといいと思います。
それがきっかけとなって、英語の勉強にも好影響を与えてくれます。5分から10分ぐらいでできる、ちょっとしたことでいいのでまず続けてみることをおすすめします。

続けることで感じたこととしては、
@たった5分ほどの時間でもこの時間はとても集中していること。
A前よりは体力がついたことを実感できること。
Bひとつのことを続けれるということがちょっとした自信になっている。
C生活にリズムができること。

ダンベルは最初5キロを20回連続で上げるのがかなりきつかったのですが、2年後の今は楽にできるようになりました。資格試験の勉強をするといった具体的な目標があるときは、生活のリズムを作ることはとても大切です。そのために普段の生活をちょっと工夫してみるといいと思います。

2007年03月08日 23:26

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)