英語学習全般で大切なこと

覚えた単語や表現は使ってみよう

「覚えた単語や表現はできるだけ使ってみるとよい」ということはよく聞きます。例えば
desperate=「必死の、やけくその」と覚えたとします。どんな状況で使いそうなのかもいっしょに覚えられるといいですよね。そのためにはとにかく使ってみるのがいちばんです。では使うためにはどうしたらいいか?

英和辞典で調べて例文を拾っておくのも一つの手ですが、その語を誰かに説明するとしたらどう言えばいいのかということを考えます。でも、英語を言い変えるのって難しいです。ところがそれを助けてくれる秘密兵器があるのです。それがCOLLINS COBUID ENGLISH DICTIONARYです。具体的には

"If you are desperate, you are in such a bad situation that you are willing to try
anything to change it."という感じです。

「COLLINS COBUILD ENGLISH DICTIONARY」という辞書はすべての見出し語についてこんな感じで説明しています。この辞書を使うと言い換え方のノウハウもいっしょに覚えることができて、さらに例文がついているのでとても便利です。
もちろん調べなければならないので余分に時間はかかりますが、最近は電子辞書にもこのCOLLINSの
COBUIDを含んだ機種が出ているので、それを利用しています。

わかりやすい言葉でネイティブスピーカが説明するように書いた辞書がCOLLINS COBUILDの特徴ですが、この辞書は一冊手元においておいても絶対に損はないと思います。ノートに書きとめておくのがいちばんいいと思いますが、引いた時にちょっと読んで見るだけでも効果があると思います。


2006年08月07日 21:05

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