英語学習全般で大切なこと

英語学習がいやになってきたらどするか・・・

外国語の学習はなかなか結果が見えにくいのでスランプは必ずあると思ったほうがいいです。
みなさんは英語学習がいやになったときどうなさっていますか?

私の場合はだいたい次のことをやっています。

1〕映画館で外国映画を見る。
  ビデオではなくて映画館に行って見ます。たいてい歴史物やミステリーなどの話題作です。
 例えば、『グラディエータ』とか『トロイ』、『アレキサンダー』のような活劇物が好きなのですが、ああいうのを見ると日本にはない自然や町並み、人物がスクリーンいっぱいに映し出されて「ああ、外国っていいな〜」とか「あの時代にあこがれるな〜」という感じで、異文化的なものへの好奇心が満たされます。

外国語を学ぶ喜びの一つはそうしたい文化的なものへの憧れが根底にあるような気がします。スランプの時は枯れかかっている情熱のようなものを満たしてやりたいと思います。

2)学習法や体験談についての本を読む。
 学習法についての本はいろいろ出ており、どれも参考になる部分が多いのですが、自分の学習方法を見直すためにときどき利用することがあります。
正統派の英語学習法

語彙・リスニング・文法・リーディング・英会話など「全般的に英語ができるようになるための方法」を解説したEブック(電子書籍)です。
普通の人でも正しい方法でやればここまでいけるんだって思うと元気が出ます。

今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス
通訳ガイド・英検1級・TOEIC955点の資格を取得するまでの学習法は意外と地味なんだなと思ってしまいます。

英語力を上げる実践勉強法
TOEICで満点を取得した著者の独学により英語力が確実につく学習法の紹介です。特に「心構え編」は自分の学習方法を見直すヒントがあります。

国弘流英語の話しかた
10年ぐらい前に買った本ですが、今でもときどき読み返すことがあります。ことばを覚えるということの本質的なことが書かれた本だと思います。

日本人に一番合った英語学習法―先人たちに学ぶ「四〇〇年の知恵」
明治時代の日本にもすごい人たちがいたのだということがわかります。

英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語
新渡戸稲造、岡倉天心、斉藤秀三郎、鈴木大拙、野口英世など、日本を代表する人々がどうやって英語を学んだかを知ることができます。やっぱり努力するしかないんですね。

3)ビジネス書を読んで元気をもらう
これは実践していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。最近読んだ本でオススメしたいのはこれです。
3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知
英語学習も3週間続ければ必ず結果につながってきます。そして英語との接触が増えれば小さな習慣になってきます。そうすればだんだん生活全体が好循環になっていくはずです。英語を学ぶことで生活全体に充実感がもてるようになる。そんな生活を送りたいものです。

4)とにかく体を動かす。
 スランプの時はいったん英語から離れて思い切り体を動かしてリフレッシュする。
一番わかりやすいスランプ克服法です。いったん頭も体もリセットするということでしょうか。

5)そして最後は早寝早起きです。
 これは実際やって見るとわかるのですが、英語を集中的に読んだりするのはやっぱり頭がさえた時が一番です。だから自分の体調が一番ベストの時をねらって学習再開というわけです。

とにかく、英語学習にはスランプはつきものだと思っているほうが気が楽です。


2006年08月05日 14:21

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)