英語学習全般で大切なこと

楽しく継続できる仕組みをつくろう

語の勉強で大切なことはとにかく諦めずに続けること。そして少しでも使う工夫をすることです。
そのためのヒントになることをいくつか挙げたいと思います。

1)いっしょに勉強する友達、または受験する友達を作る。
勉強は基本的には一人でやらなければなりませんが、仲間がいると励みになるし情報交換をすることもできます。

うまくいけば、面接の練習相手になります。また、もし自分が不合格で相手が合格してしまった場合、自分自身を奮起させるきっかけになるかもしれません。

2)毎週、または2週間に1度ぐらいは字幕でビデオやDVDで映画を観る。
映画を観ると言葉といっしょに外国の景色や食べ物、ファッションなどが時代や空間を越えて疑似体験できます。

英語を学ぶ面白さの原点がここにあるような気がします。あまり勉強という意識を持たずにただ観て聞いて楽しめばいいと思います。

3)英語の歌を聞いて歌う。
今は英語の学習者向けに歌詞や解説のついた学習用のCDなどが出ているので、そいうのを利用すると歌詞も覚えやすいと思います。

個人的にはカーペンターズの歌が好きで、時々人がいないところで口ずさんだりします。

4)英語サイトのネットサーフィンをする
英字新聞のサイトを見て面白そうな記事があると見出しとリードを読みます。デスクトップにショートカットを作っておき、クリックしてさっとのぞく程度です。面白そうなら少し時間をかけて読みます。

さっと気軽に見れて話しのネタになるものに共同通信のPhotosというサイトがあります。写真の説明が英語で簡潔に出ているのでおすすめです。

もう一つはamazonでペーパーバックの検索をします。アメリカのamazonの場合は本の中身を見れる場合が多いので、ちょっと立ち読みをしたりします。また、読書のコメントを読んだりするのもインターネットが普及したおかげでできるようになりました。利用しないのはもったいないと思います。

5)海外旅行をする。
これはそんなに何度もはできませんが、海外旅行をするのはわくわくするので少しでもチャンスがあれば年間の予定に入れるといいでしょう。実際に言葉が通じたときの喜びは何物にも変えがたいものです。

2006年02月19日 16:07

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