英語学習全般で大切なこと

英語学習者が陥りやすいワナ

英検に挑戦する人たちが陥りやすいワナがあります。それは資格試験に偏った勉強だけの英語になってしまいやすいということです。

教材のハシゴをさける

教材のハシゴをするのは、少なくとも英検2級、準1級に1年以内に合格しようと思うのなら、少しの間がまんした方がいいと思います。

楽しく継続できる仕組みをつくろう

語の勉強で大切なことはとにかく諦めずに続けること。そして少しでも使う工夫をすることです。
そのためのヒントになることをいくつか挙げたいと思います。

目標を立てよう

英検は年間で3回受験できます。その3回の受験日がいつなのか、カレンダーや手帳に実際に書き込むことを勧めます。毎日を漠然と目標があいまいなままその日暮らしで過ごすのと、目標を意識した上で過ごすのとでは全然違います。

試験日程を確認する→英検のHP<実施要項)

基本をおさえる

言葉の習得には「読む」「聞く」「話す」「書く」という4つの行為がありますが、日本にいて英語を勉強して総合的に力をつけるためには「読む」というのが基本ではないかと思います。

英語を毎日の習慣にする工夫

英語を毎日の習慣にするためにはどうすればいいのか。それは英語で何かをすることです。でも所詮英語は私たちにとっては外国語ですから、どうしても「勉強する」という姿勢がどこかに入ってしまいます。ある程度は仕方ないと思います。でも、毎日の生活のなかで何かルーティーンを作り出せればずっと習慣にしやすくなります。

とにかくあきらめない

英語の資格試験にチャレンジすることを決めたら、一番大切なことは
とにかくあきらめない!ことです。
ことばはある程度継続して使わないとどんどんさびついて忘れていきます。少なくとも英検のような資格試験にチャレンジし続ければ語学力が落ちることはないでしょう。

アウトプットを意識した学習のすすめ

英検2級、準1級では2次試験で音読したり英語を話す試験があります。しかも、一次試験が終わってから二次試験までは2週間足らずです。ですから、一次試験対策をしながら、同時に二次試験の勉強をある程度すすめておくという準備が必要です。

アウトプットを意識した学習のすすめ

英検2級、準1級では2次試験で音読したり英語を話す試験があります。しかも、一次試験が終わってから二次試験までは2週間足らずです。ですから、一次試験対策をしながら、同時に二次試験の勉強をある程度すすめておくという準備が必要です。

英語学習がいやになってきたらどするか・・・

外国語の学習はなかなか結果が見えにくいのでスランプは必ずあると思ったほうがいいです。
みなさんは英語学習がいやになったときどうなさっていますか?

やさしい教材をばかにしてはいけない

中学校の英語の教科書というとなんとなくやさしすぎて、たとえば英検準1級の受験にはあまり関係ないように思っていたのですが、よく見てみるとけっこう高度な内容になっていてびっくりすることがあります。

単語を覚えるさいに大切なこととは

英検では語彙力が合格の決め手になります。できるだけたくさんの単語を知っていたほうが有利だと思います。では英単語を見た時にその意味が日本語で言えればいいのでしょうか?

覚えた単語や表現は使ってみよう

「覚えた単語や表現はできるだけ使ってみるとよい」ということはよく聞きます。例えば
desperate=「必死の、やけくその」と覚えたとします。どんな状況で使いそうなのかもいっしょに覚えられるといいですよね。そのためにはとにかく使ってみるのがいちばんです。では使うためにはどうしたらいいか?

NHKの英語講座について

英語を勉強したいけれどあまりお金をかけずに読む、聞く、書く、話すのすべてを勉強したいと思ったら
NHKのラジオ講座がオススメです。テレビも併用すればもっと楽しく勉強できます。私も利用しました。
特にラジオ講座は東郷先生、マーシャクラカワ先生、大杉先生、岩村圭南先生、ビジネス英語の杉田先生などいろいろ聴きました。

生活の工夫(英語の勉強を継続するために)

英語学習を長く続けるためにはある程度体力がないとだめだと思いました。
なぜそう思ったかというと、村上春樹さんのエッセーに書いてあったことが原因です。
もうだいぶ前のことなので、本の名前とかは忘れてしまったのですが、村上さんは35歳ぐらいになったとき、その年齢を自分のターニングポイント(折り返し地点)だと思ったそうです。そしてマラソンを始めたということをどこかで読みました。

生活の工夫A(早起きのすすめ)

英語の勉強をしようと思う、でも時間がない。誰しもが抱える悩みではないでしょうか。
朝型のほうがいいという人もいれば、夜型のほうがいいという人もいます。
時間帯にこだわらない人もいます。私は、夜はどうしても仕事の疲れが残っていて集中力を欠くため、いろいろやった結果、朝型に落ち着きました。

朝の方が同じ英文を読んでもすんなり理解できるような気がします。特に新聞の社説のような、ちょっと抽象的な語が出てくるようなものは頭のさえている朝のほうが向いているなと思います。

早起きを薦める本はいろいろありますが、次の本は特にお勧めですので興味のある方はどうぞ。

心地よさの発見―「健康の豊かさ」にもランクがあった

英文日記を続けるこつ

英文日記を続けるといいだろうな、とわかっていてもなかなか始めるのはおっくうなものです。
せっかく始めても2、3日で続かなくなる可能性は大きいです。何度も経験したし、今も書いたり書かなかったりです。何か続けるためのいい方法はないかなと試行錯誤した結果、次のようなことがわかりました。