スピーキング(2次試験対策)

英検二次試験の過去問題を勉強するとき、やっておきたいこと

英検二次試験は英語での面接試験です。当たり前のことですが、試験官が英語で質問をして、受験者がそれに英語で答える試験です。ということは、質問の英語が少なくとも理解できていないと答えることができません。

質問の英語がしっかりわかるようにするためには、その質問が発せられた直後に同じ質問をもう一度頭の中で繰り返してみると確認できます。

例えば、According to the passage, how can employees work without worrying about their children?という質問が発せられたら、その直後に心の中で"...how can employees work without worrying about their children?"と言ってみるのです。もし、同じように問題を繰り返すことができるなら、たぶんその質問の意味はわかるので、その質問に対してそれほど焦ることがないと思います。

これはやってみるとわかるのですが、質問にうまく答えれないと感じるときはたいてい質問がうまく聞き取れて理解できていない場合が多いということに気が付きます。

なので、過去問題を解くときは、問題文と模範答案の両方を試験官と受験者の一人二役をやりながら音読するとより効果的です。音読することで相手の質問をより長く頭の中に残しておく練習ができます。
単純ですが、とても効果のある勉強法です。

2007年11月19日 02:16

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