スピーキング(2次試験対策)

英語は連想ゲーム

連想ゲームの得意な人は英語の習得が早いのではないかと思います。
例えば、”Volunteers”という単語を聞くか見た時、「ボランティア」という意味を浮かべるだけの人と
「ボランティア」と言えば「老人介護施設でボランティア活動をしている大学生」とか「何か人の役に立ちたいと思ってボランティア活動をしている定年退職後の男性」、「地震の後、復興を助けようとボランティア活動をしている学生」など、いろいろイメージできる人では後者の方が早く英語を使えるようになると思います。

英検の二次試験対策としてこの原理を応用して勉強するとしたら、例えば
Speaking of volunteers, I imagine those students who are trying to help the victims of Hanshin
Awaji Earthquake. They were giving water, foods, blankets, etc. to those who lost their houses.
などとSpeaking of ( ), の(  )の部分に適当に単語をあてはめて、そのイメージを英語でできるだけ説明するという勉強方法などが考えられると思います。

もし、うまく英語が出てこなければ英和辞典や英英辞典を利用して、適当な例文をつないでみるといいと思います。自分のイメージした内容とは多少ずれてしまうかもしれませんが、英語を話す練習では100パーセントを期待しないほうがいいです。

私の場合は思っていることの60パーセントぐらいをまず目指します。あとはそれを少しずつ上げて70パーセント、80パーセントにしていけばいいと考えるほうが気が楽です。

辞書と紙と鉛筆、そして想像力。ある意味、安上がりの勉強方です。これは作文対策にもなるのでおすすめです。

2006年07月12日 01:55

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