ライティング

英文日記のすすめ

英検2級では準1級や1級のように英語での手紙やメール文、小エッセーを書くというパートはないですが、上を目指すなら英語で文を書く練習が必要です。英検の場合は和文英訳とは違って、とにかく自分の考えを英語で伝えるということが重要になってきます。これは別に検定試験に限らず、英語を学ぶ最終目的の一つだと思います。私の場合はいきなり文章を書くのは最初恐ろしく時間がかかったので、毎日英文で日記を書くことから始めました。と言っても最初は(今でも同じようなものですが)、単語を並べるよ

読んだり聞いたりしたものから気になったものをノートに写す

これも先にあげた日記をつけるのと似ているのですが、単語でもフレーズでもメルマガでも、あるいは映画での台詞や辞書でも何でもいいのですが、とにかくその日に気になった表現を1つ、2つノートに写します。どんなノートでもいいので専用のノートを作っておき、下手な字でもいいのでとにかくメモのような感じで書き留めておきます。10個ぐらい書いて1つ記憶に残ればいいや、ぐらいの軽い気持ちで書いておきます。暇があったらエクセルなどを使って整理しようと思っていますが、まだやれないままです。これ自体はあまり大きな効果はないかもしれませんが、ときどきこれがきっかけで自分の意見のようなものを書きたくなることがあるので、そういう波及効果のようなものは期待できるかもしれません。

書くことへの抵抗をなくすことから始めよう

英検準1級では100語程度の作文があるのはご存じだと思います。この対策に頭を悩ましている人も多いのではないでしょうか。日本語でさえ毎日まとまった文章を書く習慣がないのに、英語で書かなければならないのですからたいへんです。まず何から始めたらいいのか・・・

書くことへの抵抗をなくすことから始めよう

英検準1級では100語程度の作文があるのはご存じだと思います。この対策に頭を悩ましている人も多いのではないでしょうか。日本語でさえ毎日まとまった文章を書く習慣がないのに、英語で書かなければならないのですからたいへんです。まず何から始めたらいいのか・・・

「英語便」は英作文や英語エッセー上達に利用できます

「英語便」というちょっと変わった英作文上達のためのサイトについて書きます。
「英語便」は英語でメールを書き、会員同士でメールのやり取りをしながら、英語力全体を高めるためのサービスです。

基本のコンセプトは「英語をたくさん書いて、英語を使う環境に自分の身を置く」というところでしょうか。

7日間のトライアル期間がありますが、トライアル後、実際に会員になって利用してみました。いくつか気づいた点をまとめておきます。
@日本人同士で英語のやり取りをしても力がつくのだろうか?
 こんな疑問があったのですが、他の方の英語を読むと言うのはとても勉強になり、しかも熱心な参加者が多いので、レベルは高く全然心配する必要はないと思います。

Aもし、自分の英語に自信がなければ添削サービスが利用できるので、安心。トライアルには無料の添削サービスがあったので使ってみましたが、英語でネイティブスピーカーが添削してくれ、非常に丁寧に添削してくれました。単なる文法の間違いの指摘にとどまらず、英語としての自然な流れや表現を考えて添削してくれています。その点には自信を持っているようです。

B英文メールを書いても出す相手が見つからないのではないかと思ったのですが、すぐに見つかりました。本物の生きた人間にメールを出すのって、ちょっとどきどきしてこちらも真剣になるし、また、それが返信されたときはとてもうれしいものです。温かみのあるコミュニケーションが味わえます。

C英文メールを書くときには一つだけ条件があります。それは画面上で指定された語句を必ず使わなければなりません。ただし、その語句はたくさんある中からこれなら使えそうと言うものを自分で選べます。ですので、表現を増やし使い方も勉強できるようになっています。

D英文メールを会員に書いて出すのが基本ですが、飽きないようにいろいろな工夫がされています。例えば日記をつける機能や、プロフィールを好きなときに更新することで訪問者の注目を引くことができたらり、履歴を見ることでどんな話題についてやり取りしている人なのかをチェックすることができます。

E100通英文メールを出すと洋書が一冊もらえると言うボーナスがあります。

こんなサイトは初めてです。英語をとにかく多少間違えてもいいので使ってみることで上達させようということはよく言われるし、そうあるべきだと思っていても実際にそれを実現するのは難しいと思っていました。でも、それをまさに実現しためずらしいサイトだと思います。
詳細はこちらで確認してください。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
洋書がもらえる英語学習!月々2,900円からの“英語便“



英語便を実際に使ってみた感想

英語便は会員同士の実際のメールのやり取りを通して英語のライティングの力を伸ばすことで、英語力全体を伸ばすためのサイトです。特徴についてはレビューページをご覧ください。教材レビューページへ
実際に会員になって使ってみた感想を書きます。

英語便の会員になってみて最初に感じたのは、「英語を継続的に使うための仕掛けがうまく作ってある」ということです。その一つは、「プロフィールの更新」という項目です。IDとパスワードを使って英語便のサイトに入ると、右側丈夫に「更新されプロフィールの一覧」があるので、自分のプロフィールを少し更新しておくと目立つところに自分の存在がアピールできるので、たいてい誰かがメールをくれます。ですので、相手を探すのに苦労することはあまりないと思います。そうすると、

     相手からメールが届く
          ↓
     うれしい、返事を出そう!
          ↓
        返事を書く
          ↓
        ありがとう、また書いてね。
          ↓
        また、返事を書く
          ↓
         返信
というサイクルにはまります。

このシステムをうまく使うには出そうとする人の「履歴」というところをクリックして、
相手の人がどんなことに興味があるのか、どんな職業で、どのあたりに住んでいるのかということを
チェックすることができます。もちろん、すべての情報が開示されているとは限らないので、相手のことでわかるのは趣味ぐらいだけという場合もありますが、わからなければメールで聞けばいいだけです。
いまのところ参加している人は非常に前向きで、英語力全般を高めようと意欲のある人がほとんどだという感じです。

詳細はレビューページにもありますので、よかったらのぞいてみてください。
洋書がもらえる英語学習!月々2,900円からの“英語便“