文法

英検準1級で押さえておきたい文法 (1) 仮定法

英検準1級の特に二次試験のナレーションを見て答える問題では仮定法を理解して使えるようにしておきましょう。

例えば、絵を見ながら
Please look athe the fourth picture. If you were the man in the picture, what would you do next?
(4番目の絵を見てください。あなたがもし絵の中の男性だったら、次に何をすると思いますか?)

下線部の文がいわゆる仮定法を使った表現ですが、文法の教科書を見ると、
If + 主語 + (助)動詞の過去形 〜、主語+(would, should, could, might) +動詞の原形・・・
で、「もし(今)〜ならば、・・・なのに」という意味を表す。・・・といった説明があると思います。

上記の問いに答える場合、例えば「自分だった謝ると思います。理由は・・・・」だったら
I would apologize to him/her, because・・・
という感じになります。

「絵を見てあなただったらどうする」とか「あなただったらどう言いますか」という質問はよくでているので
慣れておく必要があります。

また、過去の事実に反する仮定を表す、「もし(あの時)〜だったら、・・・だったのに」といういわゆる
仮定法過去完了も文法書でチェックしておくといいです。

2006年08月09日 16:11

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