文法

基本5文型をマスターしよう。

英文法の要は語順です。英語の基本5文型をマスターすると複雑な文章も理解しやすいです。動詞を中心にした基本的な文のパターンを例文と共に覚えることが大切です。これがしっかりできると作文力もつきます。「5文型なんて古い、今は7文型の時代だ」なんて言う人も入るかもしれませんが、専門的なことは学者にまかせて、われわれは難しそうな文が出てきたとき理解できる方法があればいいのであって、そのために文法を利用すればいいと思います。5文型の例を挙げると、

I have a dog. (SVO)

His name is Mickey. (SVC)

He barks when strangers approach the house. (SV) / (SVO)

I taught him "mate". (SVOO)

I fed him a bone when he was a good boy. (SVOO) / (SVC)

Do you know that dogs smile? (SVO)

He sometimes smile at me. (SVC)

He makes me happy by his smile. (SVOC)

I love him. (SVO)

My family loves him, too. (SVO)

「teach (人) 〜 」で「(人)に〜を教える」、「feed(人・動物)」で「(人・動物)に〜を食べさせる」、
「smile at (人)」で「(人)に微笑みかける」と覚えるよりも、例文を暗記しておく方が英語を使う場合はずっと簡単で役に立ちます。長い文章になれば文の構造を理解する助けにもなります。

要するに動詞の使い方を知って、使えるようにしておくことが大切です。そのためにはやさしめの文でいいので暗記しておくのがベストです。

2006年03月17日 00:35

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