語彙力

覚えた単語はできるだけ使ってみよう(「英検・・・文で覚えるプラス単熟語2級」を使って)

久しぶりに記事を書きます。
英検の受験前になると、時々記事を見て、参考にしてくださる方がいらっしゃるのは
うれしいです。ありがとうございます。

今日は単語集の使い方の工夫についてです。

旺文社から出ている 『英検・・・文で覚えるプラス単熟語2級より』の中に収録されている
単語をみてみると、diarrhea(下痢), stomach cramps(胃痙攣), nausea(吐き気), diagnosis診(断), recovery(回復), antibiotics(抗生物質)などの単語が出ています。

海外旅行で病気をしたという設定で、医者とのやり取りが英語で書かれているのですが、
この辺の単語を知っていると、海外で病気になったとき役に立つかも。

この手の実用的な会話があったかと思うと、科学・テクノロジー、環境問題、社会問題などの
時事的な話題の文章も取り上げられているので、英検の問題はカバーするテーマの範囲がけっこう
広いなと思います。そういう点は予備校の模擬試験や大学入試の問題と似ているかもしれませんね。

ところで、この中の単語をいくつか自分で実際に使ってみるのはおすすめの勉強法です。

コツは、できるだけ知っている程度の構文を使って処理することです。
文章というよりも、メモ書きする程度のつもりでいいと思います。

例えばこんな感じです。

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今日はちょっと風邪気味だったので近くのクリニックに行き診察してもらった。
5分程度待たされただけで、すぐにみてもらえたのは良かったが、診療も2~3分で
あっという間だった。その代わり薬は一週間分ももらえた。診察料と薬代の合計で
2040円かかった。
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これを英語で言うと、どんな感じになるか?

I had a bit of cold today, so I went to see the doctor at the neaby clinic.

I waited only 5 minutes. That was good. His diagnosis was very quick.

He just checked my heartbeat with the stethoscope quickly. He prescribed me

antibiotics and other medicine for one week. It cost me 2040 yen.
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おかしいところがあるかもしれませんが、まあ、外国語なので
内容が伝わればよしとしよう、と勝手に納得して自己満足。

覚えた単語はできるだけ使ってみようでした。


2009年12月15日 00:53

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