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英和中辞典の付録CDはけっこう中身がいいですよ!

英和中辞典を買うと付録にCDが1枚付いてきますが、これが思ったより中身がいいことに最近気がつきました。

私が聴いて確かめたのは『スーパーアンカー英和辞典』と『スーパーアンカー和英辞典』、
『ビクトリーアンカー英和辞典』の3つの付録です。

2つの英和辞典では
1)発音の解説が口の形の図とCDの音入りで説明されている。

2)発音やアクセントを間違えやすい単語の一覧

3)英語の基本的な勉強の仕方についてのミニエッセー

4)テーマ別のミニ会話

5)あまり聴くチャンスのない外国の有名な歌
   * I've Been Working on the Railroad
* Yankee Doodle
* Clementine
* Home on the Range
* The Leaving of Liverpool
* Waltzing Matilda
* When the Saints Go Marching in

などが録音されています。

最近は、電子辞書の上級機種を使えば発音を聞かせてくれる辞書もあるので、発音記号なんか
わざわざ覚える必要はないと言う人や、カタカナで発音が表記されている辞書もあるので、覚える必要はないと言う人もいますが、自分の周りで英語のできる人はみな発音記号が読める人たちばかりです。

自分自身、これが読めたからこそ単語の発音にある程度神経質になったんだろうと思います。
それが結果的に話したり聴いたりする時に役に立ったんだろうと思います。

ネイテイブスピーカのように発音するのは難しいと思いますが、綴りからだけでは正確な読み方がわからないという英語の問題点を克服する方法として、発音記号を覚えることは長い目で見ると計り知れないほどのメリットがあるような気がします。

ちょっとその気になれば覚えることができるのですから、やらないのはもったいない気がします。

そのための安上がりな、でも質のいい教材が辞書の付録です。ぜひ利用して見ませんか。

発音をもっとしっかり勉強してみたいという人にはこんな教材もあります。
英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング(DVD)


2006年07月30日 15:48

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