おすすめの1冊

村上式シンプル英語勉強法

アメリカ、google社の副社長が今までどのように英語を勉強してきたかを語った本です。
実際に毎日現場で英語を使って仕事をしているだけあって、他では見ないような
ちょっと変わった勉強法が紹介されています。
例えばこんな感じです。

●英語は息継ぎしないで、読む
これは英語を聴くときと同じ条件で「読む」からだそうです。
読みながら聞くための訓練をしようというわけです。

○英文なんて、S+Vしかない!
英文は結局のところ、イントロ(状況などの説明)+S(主語)+Sの説明、V(動詞)+Vの説明
に集約されるという。そういわれてみればそうか・・・

●単語は覚えるのではなく、眺める
10時間ぐらいかけて1万語を毎週末の土日のどちらかでじっくり眺めておぼえる。
(やっぱり楽して覚える方法はないようですね〜)

○リスニングは筋トレ。負荷をかけると速い
この「負荷」というのは例えば10課ある教材用のテープだったら1課だけを1週間聞くのではなくて
難しくてもとりあえず10課までを1週間聞き続ける。そうすると1課に戻ったとき、分からなかったところが
少し分かるようになっていたという経験から得たヒントだそうです。

●英作文なんてムリ、英借文で乗り切る
これには大賛成です!心に残るいい英文をたくさん読んで拝借するのが一番です!

○会話は「自分のこと」を100言えればいい
これくらい言えると、パーティーのとき2時間ぐらいはもつようです。

全体を通じて英語は「勉強する科目」ではなくて、「自転車の乗り方」を覚えるのと同じ
スキルなのだという考え方が貫かれています。

全体で149ページほどの厚さなのですぐに読めます。

詳細はこちらで確認してください。
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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける


2008年10月12日 17:43

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