英語検定試験体験談

今までに受験した英語関係の検定試験の体験談です。

リスニング試験中のハプニング

40代になって何か目標がないと毎日の生活が惰性になってしまうと思い、思い切って1級に挑戦しました。今までに何回ぐらい挑戦したか、もう忘れてしまいましたが、7,8回は受けたのではないかと思います。

2005年の第3回試験のリスニング問題がテープレコーダーから流れているとき、最後のインタビューの英語が流れているときだったと思いますが、後ろの方でケータイ電話が鳴りだしました。「とにかく放送の英語に集中しなくては」という思いつつ、きっと数秒したら止まるだろうと期待しながら何とか解答を終えました。時間にして1分以上なり続けていたのではないかと思います。普通ならなり始めたらすぐに消すのが常識だと思うのですが、リスニング問題が終了するまで鳴りっぱなしでした。

試験が終了して監督者が答案を集めようとしたところ、後ろの方にいた数名の女性の方が「今のリスニング試験の取り扱いはどうなるのですか」と質問されました。結局本部に伝えると言うにとどまり、その場での具体的な対応は何もありませんでした。

ケイタイを鳴らし続けた男性は受験番号を控えられていました。、少なくともケータイの電源についての注意は試験前に3回はあったと思うのですが、それでも鳴ってしまい、その会場の人が迷惑してしまいました。

自戒も込めて、試験会場ではケータイの取り扱いには気をつけたいと思います。