準1級一次試験筆記・二次試験面接

準1級 短文の語句空所補充問題

問題数は25題から30題ほどで、難易度の高い問題が増えています。文脈の正確な理解が大前提ですが、出現頻度の低い語句の意味が識別できないと正解にたどり着くのが難しいです。

最近の問題を見ると、以前なら1級レベルで出題されそうな語彙が準1級に入ってきているような気がします。例えば、sluggish, cordial, flared, gullible, tangible (2005年度第1回)などが選択肢の中に見受けられます。単語や熟語にはここまでが準1級であとは1級というような明確な区別はないので、ちょっと難しい過ぎるのではと思っても貪欲に覚えてやろうという気持ちでいるほうがいいと思います。

対策としては、まず過去問を解いてみることです。同じ問題文が出題されることはないにしても、同じ語彙が出題されることは十分考えられます。語彙を増やすためにはとにかく読むことが大切ですが、効率よく勉強するには過去問に当たるのが一番いい方法です。

英字新聞や英文雑誌、ペーパーバックを読むことはももちろん必要ですが、まずは過去問を中心にやり、準1級で出題される語彙がどの程度のものかを確認することをおすすめします。


2006年05月16日 06:53

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)